アカウント停止・削除〜携帯アドセンスのはじめ方
携帯・モバイルアドセンスのはじめ方は携帯サイトへのアドセンスのはり方、タグの貼り付ける場所や文字化けなどの対策、初心者でもかんたんにはじめられるケータイアドセンスを解説!
アドセンスアカウント停止・削除とは
携帯・パソコンのアドセンスはアカウント停止・削除されることがあります。
それはグーグルのアカウントの規約、グーグルのポリシーに違反していた場合に起きます。
アカウントが削除される場合は、受け取っていない報酬は全額無効となります。相当酷いアドセンスの貼り方をしていない限り、いきなりアカウント削除されることはありませんが、アカウントがいきなり削除された場合、その理由などは一切教えてもらうこともできませんし、2度とアカウントを作成できないので注意が必要です。
一時期、アドセンスの報酬目当てにいろいろな人が、アドセンスの規約を違反してアカウントを削除されることがありました。アメーバブログでおなじみのサイバーエージェントのアドセンスアカウントが停止されたのはしっているかたも多いと思います。(なぜアカウント停止されたのかはさまざまな説が出ましたが、隠しリンクなどが問題なのではと言われていました。)
アドセンスの規約はそれまで不明な点が多く、2004年〜2005年まで細かい規約はそれほどありませんでした。しかし、2006年当たりから周りでアドセンスのアカウントの停止や削除されるといった話をあちこちで聞くようになりました。
その当時、アカウント停止・削除の理由はアドセンス側から教えてもらえることはなく、とにかくアドセンスを貼ってあるすべてのページから1度削除するといった大変な作業が発生する一大事でした。
2007年になると、そのアドセンスがいきなり削除されることはなくなり、規約違反をしているページを指摘してくるようになりました。下記は実際にあったメールです。(URLは例なので存在しないものです)
お客様
お客様のアカウントを確認しましたところ、Googleのポリシーに準拠しない方法でGoogle広告が表示されています。たとえば、次のURLのページでAdSenseポリシーの違反が見受けられました。 i.Rivedoor.biz/archives/cat_2.html(存在しないURLです)
サイト運営者様がGoogle広告をクリックするようユーザーを誘導したり、広告ユニットを過度にアピールしたりすることは許可しておりません。たとえば、お客様のサイトに"広告をクリック"、"スポンサーをサポート"、"おすすめサイト"など、クリックを促すようなフレーズを掲載することはできません。
また、矢印や記号などを使用して注意を向けさせることや、Google広告のすぐ上に"スポンサードリンク"または"広告"以外のテキストでラベル付けすることも許可されていません。必要に応じて、72時間以内にウェブページを修正してください。お客様には、以前にもポリシー違反のご連絡をしております。再度Googleのポリシーと利用規約をご確認いただき、お客様のすべてのページがGoogleのガイドラインに従っているかどうかご確認いただくことを重ねてお願いいたします。
Googleのプログラムポリシー(https://www.google.com/adsense/policies?hl=ja)
利用規約(https://www.google.com/adsense/localized-terms?hl=ja)今後Googleのプログラムポリシーに違反していることが確認された場合は、アカウントを無効にさせていただきますのでご注意ください。
GoogleAdSenseチーム
丁寧なメールですよね。注意すべきことをいくつかあげてくれています。(今までこんなにやさしくなかったのに(T_T))そのため、以前のように保有しているサイトのすべてのページからアドセンスを削除する必要がなくなり、個別のページを指摘されるようになったため、どうしてアカウント停止になったか?判断しやすくなりました。
指摘されたページのアドセンスの貼り方がどんな規約に違反しているか?見当がついた場合、同じようなアドセンスの貼り方をしているサイトのアドセンスもはずすことも重要です。
折角とったアカウントを削除されないように最低限のアドセンスの規約は抑えておくべきです。その最低限のアドセンス規約とは・・・
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