グーグルアドセンスとシティバンクで円高を乗り切る
携帯・モバイルアドセンスのはじめ方は携帯サイトへのアドセンスのはり方、タグの貼り付ける場所や文字化けなどの対策、初心者でもかんたんにはじめられるケータイアドセンスを解説!
グーグルアドセンスの報酬を小切手に切り替える
Google Adsense(グーグルアドセンス)の報酬は現金振込み、もしくは小切手での受け取りができます。(モバイルアドセンスからの報酬でもPCの報酬でも受取は一緒です。)
グーグルの報酬はグーグル本社のあるアメリカ合衆国から受け取るものです。そのためグーグルのアカウント取得時にはアメリカ合衆国で働いたりしていないか?永住権を持っていたりしないか?
などの質問に答える義務があります。
アドセンスの報酬はアメリカ人、もしくはアメリカに在住している人は、そこから所得税が引かれるんだとおもいます。日本の場合も、個人で年間20万円以上のアドセンス報酬がある場合、確定申告での申告が必要となります。
アドセンスで稼ぐ人は年間数百万から数千万稼ぐ人も少なくありません。それを事業収入の一部としている会社もあるくらいです。(ライブドア、アメブロ、その他ブログ運営会社などはそれに当たりますね。)
モバイルアドセンスでも個人で1日に数万円稼ぐ人がいます。
そんな人にとって、現金振込みでの報酬受け取りに設定している人は今回の円高(2008/10/26現在)は相当な減収になります。しかもアドセンスの為替レートは何日のものが適用されているかなんてわかったものではないので数円の違いで数万、数十万の減収となる人もいるでしょう。
考えてみてください。アドセンス報酬が月2000$だった場合、日本円120円/1ドルのときと、日本円90円/1ドルではこんなに違うんですよ。
1ドル/120円 2000$=240,000円
1ドル/90円 2000$=180,000円
6万円の差です。2007年の8月は1ドル/120円位でしたよね。。
これ、年間にしたらどうですか?月2000$×12ヶ月で24000$だったとして、その差額は。。
1ドル/120円 24000$=2,880,000円
1ドル/90円 24000$=2,160,000円
72万円の差です。
シティバンクがアドセンス報酬受取にいい理由
そこで、私がお勧めするのは小切手での報酬受取です。そもそも、2004年の最初のころはアドセンス報酬は小切手のみの受け取りでした。銀行振り込みが可能になったのはいつだったか忘れましたが。。。。それまでは小切手を銀行に持っていって入金してたんですよ。
でも小切手の入金は手数料が取られるんです。また為替レートも毎日違うため、もって行くタイミングとかすごく考えたんですよね。
でもシティバンクの場合それが必要ないんです。
そもそもアドセンスの小切手はシティバンク発行の小切手なので手数料が一切かかりません。
そしてUSドルのまま外貨預金ができるので、為替レートがよくなったときを見計らって日本円に換えることができます。(日本円に換えるときは片道1円の為替手数料がかかります。)
私は個人的に海外旅行が好きでよくNYにいくのでさらに得なのですが、シティバンクはアメリカでの現金引き出しが日本の口座から無料でできます。ATMの手数料も24時間無料です。(シティバンクのATMの場合です。NYにはあっちこちにシティバンクのATMがあるのでお財布に現金を入れてなくても安心です。)
通常、シティバンクは口座に日本円で50万以上の月間平均残高、もしくは20万以上の外貨預金の月間平均残高がないと2100円の口座維持手数料がかかります。
ですが。。
このハードルを下げてくれる方法があります。
シティバンクのクレジットカードシティ ゴールドカード
を持てば最初の1年間の口座維持手数料が無料になります。その間に、アドセンス報酬を小切手で入金しておけば手数料がかかりません。
円高の今、アドセンス報酬は小切手で受取、為替レートがよくなるまでシティバンクに預金にしておくというのもひとつの手です。
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