携帯アドセンスを表示させよう

では次に自分の持っているHTMLサイトをテキストエディタなどで開いてください。(ビルダーなどでモバイルサイトを作っている、編集している人でもこれ以後の編集でエラーが出てしまう可能性があるのでテキストエディタ、Crescent Eve(フリーソフト)などで開いてください。)

注意:ここから先はCrescent Eveを使ったキャプチャー画像です。

HTMLにアドセンスコードを貼り付ける

1、モバイルアドセンスコードを貼り付ける

とりあえず<body>タグの中であれば何処でもかまいませんのでアドセンスコードのタグを貼り付けてください。(下記画像はタグの貼り付け例です。)

注意:ランキングサイトへのリンクの上や広告の下に↑などがないようにしましょう、クリックを強制させるようなアドセンスの表示の仕方はプログラムポリシーに反するため警告が来ます。

2、PHPの宣言文を貼り付ける

まず一番上、<html>の上にPHPの宣言文を挿入しましょう。下記のタグをそのままコピーして貼り付けてください。このコードにはアドセンスコードをつくる際に選択した日本語Shift_JISにする宣言文が入っています。これでアドセンスの文字化けを防ぐことができます。

これでHTMLでつくったサイトにアドセンスが表示される準備ができました。

しかし、このまま保存してもただのHTMLファイルになってしまうので、PHPファイルとして保存しなくてはなりません。

PHPファイルとして保存する

ではHTMLをPHPファイルとして保存しましょう。
ファイル→名前をつけて保存をクリック。Ctrl+Shift+Sでも名前をつけて保存できます。

ファイルが保存し終わったらFTPなどでサーバーにアップしましょう。
注意: PHPファイルはブラウザでプレビューすることができません

サーバーにアップしたらウェブ上でアドセンスの表示が確認できます。(PCからの閲覧を制限している人は携帯から確認してください。)サイトがキャッシュされていない、グーグルのクロールがきていない場合表示されるまでに時間が掛かることもあります。
文字化けしてしまっている人は、他の宣言文(xmlなどの)が書かれていないか確認してください。宣言文が重複するとうまく表示されません。

PC画面ではこんな感じで表示されます。
2008/1/17:PCではアドセンスの表示を確認できなくなりました。携帯からのみ確認できます。

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